HOME > コラム > コラボ食品の商品開発の流れをご紹介

関連のコラム

オーガニック食品を開発するためのこだわりポイント7つ

今回は、オーガニック食品を開発するためにこだわりたいポイントをご紹介し…

コラボ食品の商品開発の流れをご紹介

コラボ食品の商品開発をする際には、どのような流れで行っていくのでしょう…

加工食品の受託製造の利用を検討する前に確認したい6つのポイント

受託製造を利用する際には、ぜひ事前に確認しておきたいポイントがあり、そ…

飲料OEMでオリジナル飲料を開発するときの7つのポイント

飲料のOEM製造を行う際に役立つ、7つのポイントをご紹介します。…

お店の味をEC販売!レトルト食品を小ロットで開発製造するには?

コロナ禍においてお店の味を再現するレトルト食品を開発し、小ロットで製造…

つくりたいもの・サービスを探す

OEMメーカーを探す

関連のお役立ち資料

食中毒予防マニュアル

手洗い・洗浄作業など、食中毒予防の3原則に基づいたマニュアルです。

場所から探す!食品衛生における汚れと対策集

内装、器具、部材など場所ごとの食品衛生における汚れと対策をご紹介します。

衛生商品カタログ

食品工場の衛生管理に役立つ、衛生商品をご紹介します。

食品表示に関する基礎知識

食品表示における基本ルールや表示する際の注意点など、食品表示における基礎をわかりやすく解説します。

食品情報コラム集

食品情報に関するコラムを一括ダウンロードしていただけます。

関連のイベント

コラボ食品の商品開発の流れをご紹介

その他コラボ商品

Date: 2021.10.01

最近は、コラボ食品がヒットして人気を集めています。特にアニメのキャラクターとのコラボ食品や有名店監修のスイーツなどのコラボ食品はトレンドになっており、ねらい目の商材と言えます。
そのようなコラボ食品の商品開発をする際には、どのような流れで行っていくのでしょうか。その概要をご紹介します。

コラボ食品のトレンドとは?

コラボ食品とは、他社やキャラクターなどと自社商品をコラボレーションして開発する食品の商品のことを指します。

近年、トレンドなのが、人気アニメのキャラクターとコラボしたお菓子や、「○○店監修」などの有名外食店が監修したレトルト食品やスイーツなどです。

例えば、「うまい棒」「ポッキー」「チロルチョコ」などの定番お菓子とのコラボ食品や、「鬼滅の刃」のような人気アニメとのコラボ食品、「ゴディバ監修」のコンビニスイーツなどが人気を集めています。

企業や業界の垣根を超えたコラボレーションは真新しく、消費者の目を引き、また、自社とコラボした他社の両方のファンを惹き付けることができるメリットがあります。

コラボ食品の商品開発の流れ

コラボ食品を開発する場合、どのような流れで製作していくのでしょうか。大まかな流れをご紹介します。

1.ニーズ・市場の調査・分析
まずは市場ニーズを調査し、充分に分析しながら、どのような商品が求められているのかを探っていきます。競合商品についてもよく確認しておきましょう。

2.アイデア創出
ニーズや市場の状況がつかめたら、それを踏まえて、商品企画のアイデアを出し合います。コラボする相手についても検討します。

3.商品企画・コンセプト立案
アイデアをまとめ、商品企画やコンセプトを具体的に固めます。

4.コラボ先企業への打診
すべて企画が固まったら、実現できるか、コラボ先企業へ打診し、交渉します。

5.レシピ制作
コラボや商品企画に問題がなければ、レシピ制作などを行い、実際に製作段階へと入ります。

6.試作品制作・テスト
まずは試作品を作り、検証を繰り返して商品化をしていきます。

7.製造ライン・商品の最終確認
製造ラインを再確認し、商品化に問題はないかを最終確認します。

8.量産
工場での本製造に移ります。必要な数だけ量産します。

この流れは一般的な流れであり、各社によって異なります。初めからコラボ先企業が決まっているケースもありますので、臨機応変に対応しましょう。

コラボ食品の製造はOEMに依頼する方法も

コラボ食品の開発をする際、自社で工場を用意するのはなかなかむずかしいということも多いでしょう。その際には、食品のOEM業者に依頼するとスムーズです。

コラボ食品を製造する場合、食品製造OEMは、次のような選定基準で選ぶと良いでしょう。

1.提案力がある
コラボ食品は、企画力が重要といえます。実績と経験があり、提案力のあるOEMだとより充実した商品開発が期待できます。

2.メーカーとのコネがある
例えば、有名菓子とのコラボをしたい場合、有名菓子のメーカーとコネのあるOEMを選ぶことで、よりスムーズに開発・製造を行えるでしょう。

3.コラボ食品の実績がある
すでにコラボ食品の実績があれば、安心して依頼できます。有益なアドバイスをしてもらうこともできるかもしれません。

4.小ロット・低予算を相談できる
「小ロットから始めたい」「低予算だけど依頼できるか」などの要望に応えてくれる業者がおすすめです。他にも何でも相談に乗ってくれるところを選びましょう。

まとめ

コラボ食品は、今、注目を集める食品ジャンルです。食品開発をするなら、ねらい目と言えます。開発の際には、トレンドやニーズ、ポイントを踏まえて、適切なOEMを選びましょう。

無料食品開発に関するお役立ち資料を無料進呈

食品開発に役立つ各種資料を無料でご提供しています。
是非この機会にご覧ください。

関連記事

オーガニック食品を開発するためのこだわりポイント7つ

今回は、オーガニック食品を開発するためにこだわりたいポイントをご紹介します。

加工食品の受託製造の利用を検討する前に確認したい6つのポイント

受託製造を利用する際には、ぜひ事前に確認しておきたいポイントがあり、その確認のポイントを6つご紹介します。

飲料OEMでオリジナル飲料を開発するときの7つのポイント

飲料のOEM製造を行う際に役立つ、7つのポイントをご紹介します。

お店の味をEC販売!レトルト食品を小ロットで開発製造するには?

コロナ禍においてお店の味を再現するレトルト食品を開発し、小ロットで製造する際のポイントをご紹介します。

レトルトカレーをOEMで開発製造するには?レトルトカレーブームで販路拡大へ

レトルトカレー開発とOEM製造のポイントをご紹介します。

フリーズドライ食品のOEMを開発するときに気を付けたい7つの点

フリーズドライ食品の開発を行うときに気を付けたいポイントをご紹介します。