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おしゃれな調味料のギフト商品を開発するポイント10個

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Date: 2021.07.06

調味料の中でもおしゃれなパッケージデザインのものは、ギフト商品として親しまれています。また普段使わないような、少し工夫された、もしくは高級感のある原料を用いた調味料なら、ギフト向けに最適です。そこで今回は、おしゃれな調味料のギフト商品を開発するポイントを、調味料の中身、パッケージ、OEM製造業者選定の点から合わせて10個ご紹介します。

どんな調味料がギフトで選ばれるのか

調味料のギフト商品を製造するなら、どのようなものが選ばれるのか、まず考えることでしょう。近年のポイントを踏まえてご紹介します。

●自分では買わない「おしゃれ」「高級感」がポイント
調味料は、どの家庭でも最低1~2種類は常備されているものです。ですから、すでに家庭にあるものよりは、自分では普段買わない、おしゃれさや高級感のあるものがギフトとして好まれます。調味料ギフトを購入する人はプレゼントする側の人です。相手にわざわざあげたいと思うという視点を重視したいものです。

●食材、素材、製法へのこだわりが見える逸品
調味料の原材料となる食材や素材、製法へのこだわりが見える逸品であれば、なおさらギフトとして選ばれやすいでしょう。

●ご飯が進む醤油・味噌なども人気
調味料と一口に言ってもさまざまです。オリーブオイルや各種ソース、パスタソース、スパイスなどが定番ですが、最近ではご飯の上にのせていただく、卵かけご飯専用の醤油や味噌なども人気です。調理に使うものだけでなく、そのままかけて食べる調味料も検討しましょう。

選ばれるにはパッケージも重要

ギフトとして選ばれるためには、パッケージも重要になります。例えば、次のようなパッケージがおすすめです。

●こだわりが見えるパッケージ
先ほどこだわりのある調味料がおすすめとお伝えしましたが、その中身を反映するように、パッケージからもこだわりが見えると良いです。例えば、伝統的な原材料を使用した調味料の瓶のラベルを、伝統的で歴史を感じさせるレトロなデザインにしてシリーズ化するなどです。一目見て、「こだわってるな」と感じさせるものは、ギフトらしいパッケージといえます。

●ギフトだからこその高級感がある
調味料は、もともと日常的な存在です。そのため、普段使っている調味料に近しいものになってしまう恐れもあります。ギフトにするからには、あえて高級感のある瓶や容器を用いたり、質感のあるラベル用紙を選んだりすることも必要でしょう。

●SNSに上げたくなる映えパッケージ
最近では、素敵なギフトをいただいたらInstagramなどのSNSに投稿する人も多くいます。売り手としてはSNS投稿してもらうことは宣伝になるため、ぜひしてもらいたいものです。そのため、投稿意欲がわくような、映えるパッケージ作りは重要といえます。

こだわり調味料で優良なOEMメーカーを見極めるポイント

続いては、こだわりの調味料ギフトをOEMメーカーに委託して製造する場合の、OEMメーカーの選定ポイントをご紹介します。

●食材・製法へのこだわりがあるか
調味料に限らず、食品OEMで重要なのが、どれだけ良い食材を仕入れ、こだわりの製法を持っているかということです。特にギフトとなれば、コンセプトは「こだわり」ですから、そもそも食材・製法へのこだわりがあるOEMを選ぶと良いでしょう。

●製造設備が充実しているか
大前提になりますが、調味料を作るのにふさわしい製造設備があり、充実していることも重要になります。

●小ロットから対応可能か
調味料ギフトを初めて製造する場合には、やはり小ロットの依頼から始めたいものです。OEMメーカーによって、小ロットからの対応可否が変わってきますので、事前に単価も含めて確認しておく必要があります。

●GMP・ISOなどの厳しい品質管理基準下で製造されているか
製造する工場が、食品安全マネジメントシステムISOや、GMPという製造管理・品質管理基準を満たしているかどうかは、食品製造を委託する際には必ず確認しておきたいものです。安心安全の調味料を製造しましょう。

まとめ

おしゃれな調味料のギフト商品を開発するポイントをご紹介してきました。どれも必要最低限のポイントとなりますので、実際に開発する際には、ここからさらに踏み込んで進めていってください。

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