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人気のお菓子の選び方

菓子

Date: 2020.12.12

お菓子は私たちの日常をいつも楽しいものにしてくれます。ただ甘くておいしいだけでなく、食べるとほっとしてリラックスできますし、手土産にすると喜ばれ、一緒に食べると話も弾むことから、人と人とをつなぐ役割も果たします。
そんなお菓子。食品開発の観点からすれば、幅広い可能性を秘めています。そこで今回は、人気のお菓子の特徴や選び方をご紹介します。

お菓子の種類も選び方もさまざま!

普段、お菓子をどのように選んでいますか? 自分の食べるものは、近所のコンビニエンスストアやスーパーで購入し、時にはオシャレな専門店やデパートで購入したり、インターネットでお取り寄せしたりすることもあるでしょう。お菓子は安いものからお取り寄せまで実に様々。ジャンルも豊富ですよね。

また、ジャンルや用途などによっても選び方が変わってきます。

そんなお菓子の中でも、人気のお菓子について、選び方を見ていきましょう。

ジャンルで選ぶお菓子の選び方

お菓子は大きく和菓子と洋菓子に分かれますが、それぞれ、さらに生菓子、半生菓子、干菓子に分かれます。そこで、特に人気のお菓子について、ジャンルごとの特徴をご紹介します。

和菓子

・大福餅
生菓子のうちのもち菓子の一つで、もち米やうるち米、その加工品を主原料とするものです。古くから日本で愛されているお菓子で、もちもちした食感と、ずっしりとした食べ応えを楽しめます。

・どら焼き
生菓子の中でも焼き菓子に相当します。カステラや栗まんじゅうなども同じジャンルです。小麦粉・卵・砂糖などを溶いて、銅鑼(どら)の形に丸く流して焼き上げた2枚の皮を重ねた間にあんを挟みます。老若男女に愛される定番菓子で、長年人気です。

・羊羹
生菓子の中でも流し菓子と呼ばれるもので、主に寒天、砂糖を主材料とした流動状の生地を型に流して成形したものです。有名老舗菓子屋があるほど、高級手土産のスタンダードとなっています。

・最中
半生菓子のうち、おか菓子と呼ばれるジャンルで、異なるお菓子同士を組み合わせて造形したものです。最中はもち米の粉を薄くのばして焼いた皮2枚の間にあんを入れたもの。これも手土産としては定番です。

・せんべい
干菓子のうち、米菓のジャンルです。せんべいはうるち米を使ったもので、作り方によりさまざまな食感を楽しめます。ぼりぼりとした食感が他にはないお菓子で、日持ちもすることから手土産や贈答用にも適しています。

洋菓子

・ショートケーキ・ロールケーキ
生菓子のうち、スポンジケーキに分類されます。卵の機能を使ってふわふわに仕上げるのが特徴で、そのやわらかな食感が至福の時間をもたらしてくれます。生菓子なので基本的に当日中に食べる必要がありますが、その分、フレッシュなおいしさがあります。

・パンケーキ・クレープ
生菓子のうち、デザート菓子に分類されます。パンケーキは小麦粉に牛乳や卵を加え、鉄板にのばしてフライパンで焼いたもので、甘味が少なく塩味で、クレープよりやや厚く焼きあげます。クレープも同様、焼く大きさを変えたり、ジャムやソースをつけたりするなど、好みによって食べ方の自由度が高いのが特徴です。

・チョコレート
干菓子の一つです。カカオ豆を原料とし、口の中でとろりととけることや、独特のほろにがさと風味が特徴です。大人から子どもまで絶大な人気をほこる洋菓子です。

・クッキー
干菓子の一つで、小麦粉、バター、卵、砂糖、香料などを混ぜて成形し、形をつくり、天板にのせてオーブンで焼いた菓子です。アメリカではクッキーと呼び、イギリスではビスケットと呼びます。日持ちがするので、手土産や贈答用の定番となっています。

・スナック
干菓子の一つで、ポテト系、コーン系、小麦粉系があります。スナックとは「軽い食事」の意味があり、間食やおつまみなど、カジュアルシーンでよく食べられています。

用途によるお菓子の選び方

お菓子は、用途ごとに選び方も変わってくるものです。例えば、次の用途では、どのようなお菓子が適しているかご紹介します。

手土産として持参するとき

基本的にはお渡しする相手の好みに合わせて選びます。初対面で好みが不明な場合には、定番の老舗菓子や季節に応じた品、そして日持ちの良いもので、手を汚さずにいただけるものがよいでしょう。

ダイエット中に食べるとき

ダイエット中に食べるときには、できるだけダイエットに悪影響の出ないヘルシーなものが適しています。例えば、ビターチョコレートや糖質の控えられた食品がよいといわれています。もちろんたくさん食べすぎるとカロリーが高くなりますので、量は控えめがよいです。

ちなみにシュークリームとメロンパンならシュークリーム、ロールケーキと饅頭ならロールケーキを12切れ食べるというふうに、糖質のできるだけ低いものを選ぶほうがよいといわれています。

パーティーなどみんなで食べるとき

みんなで食べるなら、基本的にホールケーキのようにシェアできるものか、小分けに包装されているものが適しています。

お礼として贈るとき

お礼としてお渡しする場合は、できるだけ高価なもの、もしくは高価に見えるものを選び、感謝の気持ちをこめるのがポイントです。老舗洋菓子店のマドレーヌ詰め合わせや、老舗和菓子店の羊羹詰め合わせなどが適しています。

まとめ

お菓子の種類やジャンル、用途ごとの選び方をご紹介してきました。お菓子は人と人との間をとりもち、人の心をほぐしてくれます。食品企画や開発にお役立てください。

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