HOME > コラム > プロテインOEMを検討する際の3つのポイント解説

関連のコラム

オリジナル醤油を作ろう!醤油OEMで他と差をつけるポイント

今回は、醤油OEMの市場動向と共に、他と差をつけるポイントや醤油OEM…

クッキーOEMで気を付ける3つのポイント

焼菓子のクッキーを、OEMに委託して開発・製造することを考える場合、ぜ…

国産ワインブーム到来!ワインOEMの3つのポイント

今回は、ワイン開発からOEM製造において知っておきたいポイントと共に、…

日本酒OEMを成功させる!4つのポイントを押さえよう

今回は、日本酒OEMを検討する際に押さえておきたい4つのポイントをご紹…

OEM依頼先を比較検討する際に気を付けたいポイント

初めてOEM依頼先を検討する際には、複数メーカーを比較検討することでし…

つくりたいもの・サービスを探す

OEMメーカーを探す

関連のお役立ち資料

食中毒予防マニュアル

手洗い・洗浄作業など、食中毒予防の3原則に基づいたマニュアルです。

場所から探す!食品衛生における汚れと対策集

内装、器具、部材など場所ごとの食品衛生における汚れと対策をご紹介します。

衛生商品カタログ

食品工場の衛生管理に役立つ、衛生商品をご紹介します。

食品表示に関する基礎知識

食品表示における基本ルールや表示する際の注意点など、食品表示における基礎をわかりやすく解説します。

食品情報コラム集

食品情報に関するコラムを一括ダウンロードしていただけます。

関連のイベント

現在の募集企業様

プロテインOEMを検討する際の3つのポイント解説

健康食品

Date: 2022.08.01

近年、アスリートやボディービルダーなどの間で親しまれていたプロテインが、一般層に広がってきています。筋肉トレーニングのお供やダイエットニーズを満たすために活発に利用されるようになりました。今は、プロテインの商品開発に着手する良いタイミングといえそうです。そこで今回は、プロテイン商品をOEM開発するときのポイントをご紹介します。

プロテインの市場状況

まず、近年のプロテイン市場の状況とトレンドを見ていきましょう。

年々、プロテインパウダーの市場規模が拡大しています。プロテインパウダーとは、主に水などに溶かして飲むプロテイン飲料を指します。プロテインとはタンパク質のことです。肉や魚などのたんぱく質をより効率的に摂取するために市販品が提供されています。

市場拡大の背景として、近年、タンパク質摂取の重要性が理解されたことや、糖質制限ダイエットを背景としてブームが巻き起こりました。また新型コロナウイルス感染症の拡大によって、コロナ太りや運動不足解消のための、自宅でのトレーニングの需要が増したことも背景にあります。

主なプロテイン商品には、大きく2種類、スポーツ時に利用するスポーツ用途タイプと、健康維持や栄養補助など目的とした栄養補給タイプに分かれます。

 
食品OEM検討 ポイント・コラム集

食品OEM依頼の際に確認したいコラムを
一括ダウンロードしていただけます。

ダウンロードはこちら

プロテイン商品開発のポイント3つ

需要の高まるプロテイン商品は、開発のチャンスといえます。開発の際には、次のようなポイントで行うと良いでしょう。

●一般層向けを意識して開発
利用者層がアスリートのみならず、一般層が増えてきている点を理解して開発することがポイントです。日常的に摂取できるものであれば尚更良いでしょう。

●派生系にも着目
プロテインの原材料から分類すると、ホエイプロテイン、カゼインプロテイン、ソイプロテインの3つが王道ですが、ライスプロテイン、ミルクプロテインなど派生系も増加していますので、王道に限らず検討すると良いでしょう。

●形状も検討する
従来の粉末ドリンクのみならず、バータイプやヨーグルトなど食品にも移行している状況もあります。その点も押さえ、形状にも配慮して商品開発を行いましょう。

プロテインOEMへの依頼のポイント3つ

プロテイン商品をOEMに製造委託する場合のポイントをご紹介します。

●小ロット対応が可能かどうか
小ロットで対応できるかどうかは、OEMメーカー選びの際、信頼性の面で目安になります。最初はテスト的に少数生産から始めるためにも、小ロットに対応しているところを選びましょう。

●高品質な原材料を手配可能か
プロテインは基本的に健康のために飲む飲料であるため、原材料は身体にいいものでなければなりません。消費者の信頼を勝ち取るためにも、高品質な原材料を手配できるOEMメーカーをぜひ選びましょう。

●味の相談が可能かどうかも確認
プロテインの味はココア味やフルーツ味など、バラエティに富んでいます。中でも、どのような味が人気か、また美味しい味の開発を一緒に行ってくれるOEMメーカーなら尚良いでしょう。

●プロテインシェイカーのOEMも検討
プロテインパウダーは水やお湯で溶かして飲むのが一般的であるため、その溶かしてそのまま飲める容器であるプロテインシェイカーを共に販売するのも一つの方法です。プロテインと共に製作を請け負っているOEMメーカーもありますので活用してみましょう。

 
食品OEM検討 ポイント・コラム集

食品OEM依頼の際に確認したいコラムを
一括ダウンロードしていただけます。

ダウンロードはこちら

まとめ

プロテイン市場が急速に盛り上がっているのは事実です。その流れに乗り、ぜひ良いプロテイン商品を開発しましょう。人気の出るプロテイン商品を開発するためにOEMメーカーをよく吟味して検討されるのをおすすめします。

関連記事

オリジナル醤油を作ろう!醤油OEMで他と差をつけるポイント

今回は、醤油OEMの市場動向と共に、他と差をつけるポイントや醤油OEMのポイントをご紹介します。

クッキーOEMで気を付ける3つのポイント

焼菓子のクッキーを、OEMに委託して開発・製造することを考える場合、ぜひ市場トレンドを把握しておきたいものです。さらに、クッキーのOEM製造を行う場合に、ぜひ気を付けるポイントを押さえましょう。クッキーOEM選定のポイントもあわせてご紹介します。

国産ワインブーム到来!ワインOEMの3つのポイント

今回は、ワイン開発からOEM製造において知っておきたいポイントと共に、ワインOEMの選び方についてご紹介します。

日本酒OEMを成功させる!4つのポイントを押さえよう

今回は、日本酒OEMを検討する際に押さえておきたい4つのポイントをご紹介します。

OEM依頼先を比較検討する際に気を付けたいポイント

初めてOEM依頼先を検討する際には、複数メーカーを比較検討することでしょう。その比較検討するときには、大事なポイントがあります。それを押さえることで、OEM製造が成功に近付くでしょう。

離乳食・ベビーフードのOEMを検討したい3つの理由

市販の離乳食やベビーフードは今、最先端の利用しやすいものがぞくぞくと増えています。美味しさや種類数も向上している中、いかに優れた離乳食・ベビーフードを開発するかが求められています。