HOME > コラム > ドレッシングOEMで差別化を図るポイント5選

関連のコラム

売れるどら焼きをOEMで作るポイントとは?

今回は、どら焼きのトレンドや売れるどら焼き開発のポイント、売れるどら焼…

レトルトカレーはパッケージが重要。理由からポイントまで解説

今回は、レトルトカレーのパッケージの重要性から事例、レトルトカレーのパ…

団子のOEM開発で注意したい5つのポイント

今回は、団子のトレンドから売れる団子のOEM開発におけるポイント、パッ…

クラフトチョコレートとは?OEM製造のポイントを徹底解説

近年、よく耳にするようになったクラフトチョコレートという言葉。手作り感…

売れている味噌のパッケージはここが違う!数多くの商品の中で手に取ってもらえるポイントとは ?

味噌をOEMで開発するときに手に取ってもらえるパッケージ制作のポイント…

つくりたいもの・サービスを探す

OEMメーカーを探す

関連のお役立ち資料

食中毒予防マニュアル

手洗い・洗浄作業など、食中毒予防の3原則に基づいたマニュアルです。

場所から探す!食品衛生における汚れと対策集

内装、器具、部材など場所ごとの食品衛生における汚れと対策をご紹介します。

衛生商品カタログ

食品工場の衛生管理に役立つ、衛生商品をご紹介します。

食品表示に関する基礎知識

食品表示における基本ルールや表示する際の注意点など、食品表示における基礎をわかりやすく解説します。

食品情報コラム集

食品情報に関するコラムを一括ダウンロードしていただけます。

関連のイベント

食品OEMマッチング事例 食品パッケージ制作支援サービス 食品開発展2024ブースOEM専用バビリオン出展企業様大募集!!

ドレッシングOEMで差別化を図るポイント5選

調味料

Date: 2023.09.01

食品OEMまるごとおまかせサービス

ドレッシング市場に新たなドレッシング商品を投入して販売したいとお考えの方にとって、OEMはスピーディーにドレッシング商品を製造する一つの方法です。今回は、ドレッシングOEM製造にて差別化を図るポイントをご紹介します。また成功のためのドレッシングOEMメーカーの選び方も併せてご紹介します。

ドレッシング市場は近年どうなっている?

ドレッシングとは、食用植物油脂や酢、かんきつ類の果汁などを主原料とし、食塩、砂糖類、香辛料などを加えた液状調味料のことで、生野菜サラダや温野菜などにかけて使うのが一般的です。

「ドレッシング」は、食品表示法に基づく「食品表示基準」で定義されており、次の3つに分類できます。

1.半固体状ドレッシング
2.乳化液状ドレッシング
3.分離液状ドレッシング

またこれらに加えて「ドレッシングタイプ調味料(ノンオイルドレッシング)」や、加工油脂などを使用した「サラダ用調味料」を含めて「ドレッシング類」と呼ばれています。

●ドレッシング市場動向
ドレッシング市場は近年、どのような動向があるのでしょうか。

概観としては、健康志向による野菜を積極的に摂取しようとする意識の高まりや、コロナ禍を受けた内食需要増しによる家庭内の調理機会の増加などにより、2020年にはドレッシング市場が好調に推移しました。

またノンオイルドレッシングについてはコロナ禍前は低迷傾向でしたが、コロナ禍の内食需要の高まりやコロナ太り対策として油の摂取を控える傾向が生まれ、近年の健康志向の潮流からも需要が増したようです。

一般的な食用油だけでなく、オリーブオイル、アマニ油、ごま油などの特別なオイルを使ったドレッシングの人気も高まっています。

食品OEM検討 ポイント・コラム集

食品OEM依頼の際に確認したいコラムを
一括ダウンロードしていただけます。

ダウンロードはこちら

ドレッシングOEMで差別化を図るポイント5選

ドレッシングOEMで差別化を図るポイントを解説します。

1.大手メーカーにはない差別化を図れるこだわった商品を展開
ドレッシング市場は現在、大手メーカーの商品が占めているため、あえて大手メーカーにはない差別化を図るためのこだわりを付加するというのも一つの方法です。自社にしか利用できない原材料を利用したり、地方の名産品を利用したりする方法が考えられます。
 
2.用途を限定しない
例えば某大手メーカーでは、サラダだけでなく、麺料理や肉・魚料理、炒め物や「つけだれ」など幅広い用途にドレッシングを活用するテクニックのレシピ動画をインターネット上で公開しています。用途を限定しないこと、そして活用方法を啓蒙することで、より幅広いシーンに活用してもらう可能性が高まります。

3.地元野菜や果実を使用して地域活性化につなげる
地元野菜や果実などをドレッシングの原材料に活用することで、地域活性化につなげることもできます。地域の特産品の認知度を上げたり、生産者を支援したりすることで、地域貢献につながるでしょう。

4.トレンドのサラダに合わせるドレッシングを開発する
かつて某大手メーカーは海外発の「シーザーサラダ」を普及させるべく、シーザーサラダに合うドレッシングを開発して売り出しました。結果、日本の食卓にシーザーサラダが定着したといわれています。このように海外発のサラダやトレンドのサラダを定着させるためにドレッシング開発を検討することも一案です。

5.パッケージで差別化を図る
ドレッシングはパッケージも重要です。SNS映えするような見た目がオシャレなパッケージは、手に取ってもらいやすくなるでしょう。もちろん中身で勝負したいですが、付加価値を付けるためにパッケージを凝ることは有効といえます。

ドレッシングOEMを成功させるために必要なメーカー選定基準

ドレッシングOEMを成功させるために、どのような基準でメーカー選定を行うのが良いのでしょうか。ポイントを解説します。

●最小ロット数と価格はどのくらいか
スモールスタートで始めたい場合も多いと思われます。その場合は、最小ロット数と価格が無理のない範囲がどうかを十分確認しましょう。ロット数が少ないと高額になるケースもあるため、確認が必要です。

●開発から携わるメーカーかどうか
OEMメーカーと一口に言っても、開発から共に制作していくOEMメーカーもあれば、製造のみを承るOEMメーカーもあります。開発から意見やアイデア、知恵を借りたい場合には、開発から行っている経験と実績のあるメーカーを選びましょう。

●コミュニケーションがスムーズか
製造設備や技術、価格も大事ではありますが、何よりも関わる担当者が、コミュニケーションの点でうまく行きやすい相手かどうかという点も重要です。意思疎通がうまくいかなければ、自社の要望を聞き入れてくれにくいため、理想のドレッシング製造はむずかしいでしょう。

食品OEM検討 ポイント・コラム集

食品OEM依頼の際に確認したいコラムを
一括ダウンロードしていただけます。

ダウンロードはこちら

まとめ

ドレッシング市場は近年、上向きの状況であるため、参画の余地は十分あると考えられます。売れるドレッシングづくりのために、優良なOEMメーカーを選んで実施しましょう。




関連記事

売れるどら焼きをOEMで作るポイントとは?

今回は、どら焼きのトレンドや売れるどら焼き開発のポイント、売れるどら焼き作りのためのOEMを選ぶポイントをお届けします。ぜひヒントにお役立てください。

レトルトカレーはパッケージが重要。理由からポイントまで解説

今回は、レトルトカレーのパッケージの重要性から事例、レトルトカレーのパッケージ作りのポイントをご紹介します。

団子のOEM開発で注意したい5つのポイント

今回は、団子のトレンドから売れる団子のOEM開発におけるポイント、パッケージ制作時の注意点をご紹介します。

クラフトチョコレートとは?OEM製造のポイントを徹底解説

近年、よく耳にするようになったクラフトチョコレートという言葉。手作り感のあるチョコレートとして愛されています。OEM開発製造をお考えの方もいるのではないでしょうか。どのような点に気を付ければ良いのでしょうか。今回は、そのポイントとともに、クラフトチョコレートのOEM製造メーカー選びの要点をご紹介します。

売れている味噌のパッケージはここが違う!数多くの商品の中で手に取ってもらえるポイントとは ?

味噌をOEMで開発するときに手に取ってもらえるパッケージ制作のポイントや、味噌のパッケージ制作会社を利用するのが適しているケースについてもご紹介します。

ふりかけはパッケージが重要!理由から抑えるべきポイントを解説

今回は、売れているふりかけの特徴から、ふりかけ商品はパッケージが重要な理由、パッケージ制作のポイントまでご紹介します。ぜひ優れたふりかけ開発の一助にされてください。

 

 

 

 

食品OEM企画トータル支援サービス