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女性に人気急上昇のプロテイン 飲料だけでなくスープにまで

健康食品

Date: 2020.12.25

昔から、アスリートや筋肉トレーニングを行う一般の人々の間で利用されていたプロテイン飲料やプロテイン食品が、最近では、女性がダイエットや美容を意識して摂取する習慣が出てきています。この女性に人気急上昇の状況を受け、プロテイン製品も大きく変化しています。飲料だけでなくスープなど、バリエーションも増えているのです。
そこで今回は、プロテインの種類や女性がプロテインを飲むメリット、プロテインスープといった新たな製品についてご紹介します。

プロテインの種類って?

プロテインとは、ご存知の通り「タンパク質」のことですが、一般的には「プロテインパウダー」のことを指します。アスリートなどの間では肉や魚、卵などのタンパク質を日常的に摂取するのは大変ということから、利便性の高い「プロテインパウダー」が浸透しました。プロテインの粉を水や牛乳などに溶かして飲むことで、筋肉を作るのに欠かせないタンパク質を手軽に、場所を選ばず摂取できます。

そんなプロテインですが、原料によって、さまざまな種類があります。主に、現在は次の種類のプロテイン製品が見られます。

ホエイプロテイン

ホエイプロテインは、牛乳が原料のプロテインで、筋肉にとって重要といわれる必須アミノ酸やBCAAを含んでいます。また体内への吸収も速いことから、筋トレ後の筋肉修復や回復にも貢献するといわれています。ホエイプロテインは一般的に筋肉をつけたい人々に愛用されています。

カゼインプロテイン

ホエイプロテインと同じく、牛乳を原料とするプロテインです。牛乳から脂肪とホエイを取り除いた後、不溶性固形成分が残りますが、これがカゼインです。

カゼインプロテインは、ホエイプロテインと比べると体内への吸収スピードはゆっくりであるため、筋トレ直後に摂取するのには向いていないといわれます。しかし、休息日や就寝前の利用のほか、腹持ちが良いメリットがあるため、ダイエット中の人々にも活用されています。

ソイプロテイン

ソイプロテインは、大豆を原料とするプロテインで、体内への吸収スピードが遅いため、カゼインプロテインと同様に腹持ちがよく、ダイエットに向いているといわれます。大豆に含まれる大豆イソフラボンは、美肌や脂質代謝の促進などの作用があるといわれているため、ダイエットや女性がきれいになりたい目的で利用するのに向いています。

ピープロテイン

ピープロテインは、えんどう豆のタンパク質を原料とする植物性のプロテインです。乳・大豆・卵などのアレルゲンが含まれないため、他のプロテインがアレルギーで摂取できない人でも活用できます。

筋肉の修復や生成、疲労回復が期待できるアミノ酸を豊富に含んでいるものの、他のプロテインと比較すると含まれていないアミノ酸もあるため、他の食材も合わせて摂取するとよいといわれます。

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女性がプロテインを飲むメリット

昨今、女性に人気のプロテインですが、女性が飲むメリットはどのようなことがあるのでしょうか。

ダイエットのサポートになる

体内への吸収スピードが遅いものについては腹持ちがよくお腹が空きにくいので、ダイエット中の助けになります。またソイプロテインに含まれる大豆イソフラボンには脂肪の燃焼を促進する可能性があるといわれています。

体の引き締めのサポートになる

プロテインは筋肉を作るタンパク質である上に、牛肉や豚肉などの脂質も含む食材と比べて、余分な脂質を摂らずに済みます。そのため、プロテインは脂肪を落としつつ、できるだけ筋肉量や代謝をキープして体を引き締めたいときに活用できます。

美容メリットが期待できる

プロテインを摂取することで、普段の食事で不足しがちなタンパク質を効率的に摂取することができます。タンパク質は、筋肉はもちろん、肌や髪、爪などの状態をよくする働きもあるため、健康で若々しい状態をキープすることが期待できます。そのため、全身の美容メリットを享受できます。

飲料だけでなくプロテインスープも登場

プロテインといえば、粉状のものを水や牛乳でといて飲む「飲料タイプ」が定着していますが、最近では「スープタイプ」も登場しています。食事シーンでスープとして飲むことでも、プロテインによる栄養補給が可能になっています。

例えば、野菜入りのプロテインスープは、食物繊維やビタミンなども一緒に摂取できるので、栄養バランスがとれた食事を実現します。

今後、さらに生活に便利で新しいプロテイン製品が登場するかもしれません。

まとめ

プロテインはかつてアスリートや筋トレをする人々のための飲料やサプリメントというイメージが強かったものの、最近では一般的に広がっており、特に女性に人気を博しています。プロテイン飲料はもちろんのこと、スープタイプによって、日々の食事の栄養バランスを補填し、全身の健康を目指す人々に親しまれてきています。食品企画・開発の際には、ぜひ検討されてみてください。

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