日本酒OEM特集
24件のつくりたいもの・サービスまたはメーカーが見つかりました。
日本酒OEM特集
徹宵 無濾過で仕上げたフルーティな芋焼酎
豊かな自然の中で 水にこだわり 原料にこだわり 造りにこだわる焼酎蔵です。
取り扱い会社
株式会社恒松酒造本店[九州・沖縄]
〒868-0501 熊本県球磨郡多良木町大字多良木1022
(ラベル貼り替えの場合)
地域社会との共同開発
通常の酒造メーカーであればあまり行うことのない地域の皆さんとのプロジェクト。
取り扱い会社
ハクレイ酒造株式会社[近畿]
〒626-0071 京都府宮津市字由良949番地
セオリーを覆す日本酒「Hakurei-01」と「Hakurei-02」
令和の新酒。「創新」「リボーン」をイメージした、甘みと酸味も感じられるワインのように楽しめる新しいお酒です。
取り扱い会社
ハクレイ酒造株式会社[近畿]
〒626-0071 京都府宮津市字由良949番地
町おこしプロジェクトから生まれた「大鬼」
辛口で スッキリした味わいです。
取り扱い会社
ハクレイ酒造株式会社[近畿]
〒626-0071 京都府宮津市字由良949番地
京都丹後山田錦を100%使用「香田」シリーズ
契約栽培田で穫れた京都府産山田錦を100%使用した酒「香田シリーズ」。
取り扱い会社
ハクレイ酒造株式会社[近畿]
〒626-0071 京都府宮津市字由良949番地
玉水酒造 合資会社
福岡県みやま市に位置する当蔵は1878年に創業し、戦時中の企業整理による廃業経て1956年に山下酒造所と企業合併し酒造りを再開し、現在に至ります。五代目 山下 茂の手で日々改良し、今日も天然醸造を守り続けています。
蔵で使用する酒米(山田錦や麗峰など)は地元の契約栽培米を使用。高田町の風土と人で米が作られ、玉水酒造の酒造りへと繋がっています。
所在地
〒835-0131 福岡県みやま市高田町舞鶴214-1
TEL:0944-67-2001 FAX:0944-67-3171
招德酒造株式会社
京都・伏見にある1645年創業の酒蔵です。
純米酒をはじめ日本酒ベースのリキュール、甘酒などを製造販売しています。
所在地
〒612-8338 京都府京都市伏見区舞台町16
TEL:075-611-0296 FAX:075-611-0298
林龍平酒造場
硬水で造り上げる辛口の切れ良い日本酒を造っております。
所在地
〒824-0224 福岡県京都郡みやこ町犀川崎山992-2
TEL:0930-42-0015 FAX:0930-42-1027
大里酒造株式会社
遠賀川源流に一番近い、嘉麻の地で「黒田武士」という日本酒を造っている蔵元です。
所在地
〒820-0304 福岡県嘉麻市大隈551番地
TEL:0948-57-0059 FAX:0948-57-0513
株式会社恒松酒造本店
大正6年創業、歴史と伝統製法を守る球磨の焼酎蔵です。
所在地
〒868-0501 熊本県球磨郡多良木町大字多良木1022
TEL:0966-42-2381 FAX:0966-42-6876
(ラベル貼り替えの場合)
六調子酒造株式会社
1923年創業以来、長期熟成に特化した米焼酎の蔵元です。球磨盆地で、清冽な水とたわわに実った米を原料に情味豊かな人々の手で造られ、貯蔵の歳月に磨きぬかれた『球磨焼酎』の銘柄です。
所在地
〒868-0303 熊本県球磨郡錦町西1013
TEL:0966-38-1130 FAX:0966-38-2464
杉井酒造
静岡県藤枝市で清酒、焼酎、味醂、リキュール、酢の製造を行っております。
清酒は速醸、生酛、山廃、菩提酛と幅広く、味醂は県内唯一、焼酎は県内三社の内の一つです。
所在地
〒426-0033 静岡県藤枝市小石川町4-6-4
TEL:054-641-0606 FAX:054-644-2447
酒楽。the sakeraku. (株式会社バウハウス)
日本全国の女性杜氏/女性蔵人のみを扱った日本酒ブランド「蔵女」の企画運営・販売・卸・輸出を行なっています。
所在地
〒509-0203 岐阜県可児市下恵土1076番地9
TEL:0574-66-1678 FAX:0574-66-1679
(12入×1箱から)
(お酒の種類、デザインラベルより変わってきます)
ハクレイ酒造株式会社
京都府宮津市の丹後由良で1832年に創業し、江戸時代から続く伝統の酒蔵です。多くの受賞歴ある日本酒やリキュールを製造しております。
所在地
〒626-0071 京都府宮津市字由良949番地
TEL:0772-26-0001 FAX:0772-26-0123
日本酒OEM開発のポイント
日本酒の商品を開発してOEMで製造し、販売したいときに役立つ開発のポイントや依頼から納品までの流れ、優良なOEMメーカーの特徴をご紹介します。
日本酒の市場状況
近年、日本酒の家庭消費の市場規模は、家飲み需要の拡大で好調の状況です。
日本酒は、日常的に飲む酒というよりも、料理との相性で選ばれたり、パーティーなどの少し特別な日の食卓を彩るラグジュアリー感の演出に日本酒が選ばれる傾向があります。
これまでは中高年男性がメインターゲットでしたが、現在は若い世代や女性、海外向け製品に期待が高まっています。
OEMへの依頼~納品までの流れ
日本酒の製造をOEMに依頼した場合、一般的に、次の流れで行われます。
- ・打ち合わせとヒアリング
- ・企画・開発
- ・試作・試食
- ・パッケージ制作
- ・商品化・生産
- ・納品
企画・開発は、相談しながら検討することができるOEMメーカーもあります。内容が固まれば試作品を作って試食し、本生産を行います。
優良なOEMメーカーの特徴
日本酒のOEMメーカーを選定する際には、ぜひ次のような優良なメーカーを選びましょう。
・小ロット生産に対応している
テスト販売のためや、在庫を抱えるリスクを極力減らすために、少数の製造から始めたいことは多いでしょう。その場合は、小ロット生産に対応しており、低コストで受けてくれるOEMメーカーがおすすめです。
・要望に対応する開発力を持っている
委託側の要望に対して、忠実に対応ができるだけの実績とスキルを持っているOEMメーカーがおすすめです。
・充実した製造設備がある
日本酒製造には、専門設備も欠かせません。どのような設備で製造・加工するのかを事前に確認しておきましょう。
・清酒の酒類製造免許がある
日本酒の製造には、酒類製造免許が必要です。いくつか種類があるうちの、清酒の酒類製造免許が必要になります。念のため、免許を持っているか、OEMメーカーに確認しましょう。
これらのポイントを押さえて、ぜひ今、需要が高まっている日本酒のOEM製造を成功させましょう。
日本酒のOEM製造時に注意すべきポイント
以下、日本酒のOEM製造時に注意すべきポイントになります。
1. 信頼できるOEM製造委託先の選定
目指す酒質と酒蔵の得意技術が合致しているか、HACCP等の品質・衛生管理体制、希望する最小ロットに対応可能かを確認します。
2. 製造委託前の準備
ターゲット層や価格帯、目指す酒質(日本酒度、酸度等)のKPIを明確にします。あわせて資材仕様や開発スケジュールを具体化しておくことが重要です。
3. 契約内容の確認
NDA(秘密保持契約)に加え、開発したレシピやデザインの権利帰属、コスト内訳、品質保証の範囲とリスク分担を契約書で明文化します。
4. 販売に必要な免許の取得
酒税法に基づき、販路(小売、EC、卸など)に応じた「酒類販売業免許」の取得が必須です。輸出の場合は相手国の規制も確認します。
5. 注意すべきその他のポイント
特に生酒は厳格な温度管理(冷蔵保管・チルド配送)が求められます。また、法令を遵守したラベル表示や、蔵のストーリー性を販促に活かす連携も検討しましょう。










