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食品OEMをご検討なら ~ 大手からも信頼される食品OEMメーカー比較の6つのポイント

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Date: 2021.03.08

食品を開発する際、食品OEMで製造することを考えることも多いのではないでしょうか。食品OEMメーカーは複数あるため、選定には迷うところです。果たして、どのような基準で選ぶのが良いのでしょうか。そこで今回は、食品OEMメーカーを比較するときのポイントをご紹介します。

食品OEMメーカーの選び方

まずは、食品OEMメーカーの選び方の基本を知っておきましょう。

最近では、消費者も健康志向が増えており、食品に対して厳しい目で見るのが一般的になっています。そのため食品の企画・開発・製造・販売というすべての工程について、細心の注意を払う必要があります。

また消費者の口に直接入る食品の製造を他社にまかせるということは、信頼関係が最も大事であることは、言うまでもありません。

消費者から見れば、たとえOEMで他社に製造をまかせていたとしても、自社が製造した食品と捉えられます。そのため信頼の置けるパートナーとして食品OEMメーカーを選ぶ必要があります。

このことを前提に、食品OEMメーカーの食品製造にかける衛生管理等の徹底ぶりや、これまでの実績も見る必要があります。

信頼できる食品OEMメーカー比較の6つのポイント

では具体的に、どのような食品OEMメーカーであれば信頼することができるのでしょうか。もちろん実際に問い合わせをして、話をしてみなければ、どのような会社なのかを知ることができません。しかしある程度の選定基準を持っていれば、メーカーを絞り込む際に役立ちます。

ここでは、信頼できる食品OEMメーカーを選定する際に役立つ、比較ポイントを挙げます。

1.原材料の選定や添加物使用における安全性へのこだわり
現在、多くの消費者は、食品の原材料や添加物等の表示を厳しくチェックするようになっています。そのような中、原材料の選定から添加物の使用、使用する水などにおいて、安全性を追求しこだわっているメーカーであることは、今の時代に欠かせません。

2.素材の味を最大限に引き出すなど味へのこだわり
味についても非常に重要になります。培った技術や設備において、ただ造るだけでなく、素材の味を最大限に引き出すなど、本来の素材の味にもこだわった食品製造を心がけているメーカーは信頼できます。

3.製造環境の衛生面、品質管理の安全性
製造のための設備や加工技術については、当然、高ければ高いほど良いですが、同時に殺菌技術や国際標準ISOに基づいた管理から出荷までの品質管理を徹底しているかということも非常に重要です。

4.コスト削減の追求
OEMメーカーとしては、いかに発注元の要望に応え、コストを最低限にするかということが使命でもあります。どこまでコスト削減を追求しているかという点も見ておきたいところです。

5.大手食品メーカーの実績
業者の比較選定の際、実績を見るのは必須ですが、特に食品OEMメーカーにおいては、大手食品メーカーなどの食品製造の実績があり、厳しい製造管理体制から培った経験と技術があれば信頼度が上がります。

6.小ロットから大量生産まで幅広く対応してくれるか
実際に依頼するときに、こちらが希望する数や量についても対応してくれるかということは、大きな選定ポイントになります。

コストだけで選ばないことがポイント

食品OEMメーカーに限らず、業者選定の際には、コストが安いからという理由だけで選ばないことがポイントです。

特に食品製造においては、価格だけでない、安全性や衛生面といったさまざまな重要事項があります。それらを整備するには、やはりコストがかかります。コストが安いということは、そうした重要事項をどこか省いている可能性もあります。その点をよく理解して、価格だけで選ばないようにすることが、食品OEMメーカーの選定ポイントといえます。

まとめ

食品OEMを検討されている方向けに、 信頼できる食品OEMメーカー比較の6つのポイントをご紹介してきました。消費者の期待を裏切らず、自社の開発した食品製造を安全・安心に実施してくれるメーカーを選びましょう。

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