OEMのパッケージ選びのポイント!素材選びからデザインまで
Date: 2022.12.01
Date: 2022.12.01
商品を企画し、OEMに製造を委託して販売するOEM開発を行う際には、製品パッケージの選択も重要になってきます。製品そのものにこだわるのはもちろんのこと、パッケージについてもこだわることで、成功につながると考えられます。
そこで今回は、OEMのパッケージの重要性や素材やデザイン素材選びのポイント、OEMパッケージ印刷・製造を依頼する際に検討したいおすすめサービスをご紹介します。

OEMで製品を製造した後に、販売に際して重要になるのがパッケージ包装・印刷です。
パッケージはただ、製品の外装の役割だけでなく、広告同様の意味があります。顧客が製品を最初に目にするのは、そのパッケージです。例えば、店頭陳列される製品であれば、人の目にとまり、興味を引きつける魅力的なパッケージが求められます。パッケージによって、「買いたい!」と思わせることもできるのです。
裏を返せば、どんなに良い中身でも、パッケージで選ばれなければ、チャンスを逃してしまうということです。よって、パッケージは思っている以上に重要といえるのです。
パッケージは、もちろん製品を正確に表すものである必要がある上に、ターゲット層によってデザインや素材は変える必要があります。そして顧客が納得する価格を実現するためにも、コストはできるだけ抑えなければなりません。
パッケージには、大きく分けて素材・デザイン・印刷の各項目を検討する必要があります。
それぞれの項目ごとに、種類をご紹介します。
・素材
パッケージの素材は、OPP(Oriented Polypropylene)、紙箱、プラスチックケースなどが一般的です。例えば、OPP袋は透明な袋で、破れにくい、中身が見えやすい等のメリットがあります。ジッパータイプであれば、シールなどで止める必要はありません。紙箱は表面デザインの自由度が高いのが特徴です。プラスチックケースは、透明のものを使用して中身を見せるということも可能です。環境配慮の観点からは、紙箱が推奨されますが、環境に優しいプラスチックを利用するというのも一つの方法です。
・デザイン
デザインについては、イラストや写真を用いる、色やレイアウトを工夫する、書体を選ぶなどの面で検討します。製品コンセプトに合わせながら、顧客の目を引くアピール性とともに、「その製品がどんな製品であるか?」のわかりやすさも重要です。
・印刷の種類
印刷については、パッケージに貼るシールやラベルへの印刷や、紙器に直接施す印刷などがあります。印刷の種類については、通常の印刷、デジタル印刷、特殊印刷などがあり、それぞれ用途に適したものを選ぶことができます。

パッケージ制作を依頼する前に、以下の点を明確にしておくことをおすすめします。これらを整理した上でパッケージ制作会社に相談することで、パッケージを制作する側もパッケージのイメージが具体化でき、より良いパッケージ制作が可能になります。
・商品のターゲット
商品のターゲットを明確にしましょう。年齢層や性別などターゲットの層によって魅力的だと感じるパッケージに違いがあります。
・販売する場所
販売する場所、チャネルがどこになるのかも確認が必要です。店頭なのかネット販売なのか、販売する場所によってパッケージのサイズや素材選び、デザインの方向性など、適切なものが変わってくることも考えられます。
・商品の価格
パッケージ制作を考えている段階では商品の価格設定もある程度決まっているかと思います。まずは価格に対してパッケージにどれだけのコストをかけれるのか検討した上で、商品の価格に見合ったデザイン、素材などを選んでいくことになります。
・ブランドイメージ
パッケージのでき映えでブランドのイメージに大きく影響します。パッケージを作り始める前に自社商品のブランドイメージを明確にし、ブランドイメージを体現できるオリジナルなパッケージはどんなパッケージなのかを考えましょう。
もしOEMパッケージにこだわるなら、丸信が提供している印刷・製造のパッケージサービスがおすすめです。シール・ラベル印刷のほか、紙器印刷、商品の販売に必要なプロモーションツールを一貫して印刷・製造が可能です。主に次のような特長を持ちます。
●多種類メニュー
シール・ラベル印刷・紙器印刷・貼り箱・軟包材・パンフレット・チラシ・デジタル印刷、特殊印刷など多種類のメニューを取り揃えています。
●プロによるデザインをご提案
食品を中心とする商品のパッケージやシールのデザイン実績を持つ約20名のデザイナーが在籍しており、思わず買いたくなるようなデザインをご提案可能です。
●徹底した品質管理
平成13年取得したISO9001を基盤に、品質管理を強力に推進し、安心してお使いいただける製品の供給を目指しています。
●最新鋭の生産設備
製造環境においては、様々な印刷機を約60台保有しており、ロット、デザイン、使用環境等に応じて原紙や印刷機を適切に組み合わせることで、お客様のニーズに的確に応える製造体制を整えています。
●熟達した印刷職人が在籍
技能五輪全国大会「印刷部門」優勝者を含む熟達した印刷職人が在籍しており、原紙や粘着材、インキなどの知識や技術力でお客様の大切な商品づくりの一翼を担います。
丸信では、パッケージの企画から製造までをワンストップでご支援しています。
OEMのパッケージ選びでお困りでしたら、ぜひ以下よりサービス内容をご確認ください。
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丸信は包装資材事業を柱に、お客様の課題解決につながるさまざまなサービスやソリューションをワンストップでお応えする、トータルパッケージカンパニーです。
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