フリーズドライ OEM会社の検索結果 2件のOEMメーカーが見つかりました。 株式会社メタルカラー 健康食品・食品原料のフリーズドライや高圧蒸気滅菌機による粉体の殺菌・ハーブなど植物を原料とした水蒸気蒸留。植物系原料の熱水抽出と分離、濃縮エキスの充填、又は濃縮液のフリーズドライによる粉末化まで。 近畿 /原料加工会社 /フリーズドライ /ISO認証企業 所在地 〒577-0836 大阪府東大阪市渋川町1丁目13-22 TEL:06-6728-8667 FAX:06-6720-2127 最小ロット 別途記載 最小見積金額 別途記載 詳細を見る OEMお問い合わせ 会社案内ダウンロード ブランケネーゼ株式会社 小ロットで対応出来るところが特徴で、乾燥前原料最大500㎏容量で小回りの利く乾燥釜です。乾燥前原料3~5㎏が入る試作機もございますので、まずはお気軽にお問合せください。 近畿 /フリーズドライ 所在地 〒563-0025 大阪府池田市城南3丁目1番8号 NDS IKEDA北棟2F TEL:072-752-7731 FAX:072-752-7735 最小ロット 応相談目安:乾燥前原料300~500㎏ 最小見積金額 応相談 詳細を見る OEMお問い合わせ
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フリーズドライ食品OEMのポイント フリーズドライ商品のOEM製造、販売したいときに役立つトレンド・人気のカテゴリ・メーカー選びのポイントを解説いたします。お菓子OEM開発時にぜひご参照ください。 フリーズドライ食品の市場状況・トレンド ●保存食から日常食へ フリーズドライ市場はかつての「インスタント味噌汁・保存食」という枠を超え、「高付加価値な日常食」へと急速に進化しています。 背景にあるのは、共働き世帯や単身世帯の増加による「時短・個食」ニーズと、防災意識の高まりによる「ローリングストック(日常的に食べて買い足す備蓄)」の定着です。 お湯を注ぐだけで作りたての味や食感が復元されるフリーズドライ食品は、常温で長期保存が可能でありながら、レトルト食品よりも素材の色や栄養価が損なわれにくいという点が強みです。 レトルトでは煮崩れてしまう根菜・葉物野菜は、具材感や噛み応えを重視するのであればフリーズドライの方が適しています。栄養価がそのままという点も、より健康志向を意識する消費者に評価されるポイントとなります。 また、最新のトレンドとして「フードロス対策」との親和性が注目されています。規格外の野菜や果物をフリーズドライ加工してアップサイクルする動きが活発化しており、企業のサステナビリティを示す商材としても人気です。 こうした背景から、フリーズドライ食品は単なる保存食ではなく、素材そのものの価値を楽しむ「プレミアムな時短食」としての地位を確立しています。 フリーズドライ食品 定番カテゴリ3選 フリーズドライOEMで需要が高く、かつ付加価値をつけやすいカテゴリを4つご紹介します。 ・プレミアム味噌汁・スープ フリーズドライ市場の最大カテゴリですが、近年は具材の大きさ・本格的なだし等味わいで差別化した高級路線が人気です。レトルトでは難しい揚げナスや葉物野菜のシャキシャキ感を再現できるのがフリーズドライの強み。 ご当地食材を使ったお土産需要や、ギフトセットとしての引き合いが強く、最も安定した収益が見込めるカテゴリです。 ・ご飯もの・麺類(リゾット・パスタ等) 「スープだけでなく、一食完結させたい」というニーズに応えるカテゴリです。 お湯を注ぐだけで食べられるリゾットや雑炊、麺類は、朝食や夜食、登山などのアウトドア飯として人気です。カロリーコントロールがしやすいため、ヘルシー系やダイエット食としての企画開発も活発です。 ・フルーツ・素材そのもの 調味液を使わず、素材をそのままフリーズドライ加工する手法です。 イチゴやリンゴなどをサクサクした食感のお菓子として販売したり、チョコがけスイーツにしたり、グラノーラのトッピングにしたりと用途が多彩です。 規格外農産物の活用もしやすく、農業生産者とのコラボ企画などでストーリー性を打ち出しやすい商材です。 ・パウダー加工 フリーズドライで素材を粉末化したパウダーは、熱風乾燥では失われがちな鮮やかな色と栄養素をキープできるため、高付加価値な原料として業務用での流通が見られるほか、ケアフードでも需要が伸びています。 業務利用では、水分を嫌うチョコレートやクリームに混ぜても分離せず、濃厚な風味と天然の色味をつけられるため、フレーバーや色味をしっかり出す場合に利用されます。ただし熱風乾燥パウダーより高価なため、比較的高単価の食品に利用される傾向があります。 ベビーフード・介護食といったケアフードでは、お湯で溶くだけでペースト状に戻る利便性と、ビタミン類が残存する機能性が好まれる傾向にあります。野菜を茹でて裏ごしする手間を解消できるため、子育て世帯や介護現場に向けた、高単価でも選ばれるタイパ(タイムパフォーマンス)商品として有望なカテゴリです。 フリーズドライ食品OEMメーカー選定時の注意点 フリーズドライ製造は特殊な大型設備を要し、かつ形状も多数存在するため、依頼するメーカーの選定が品質とコストに直結します。 ①乾燥機のタイプ・成形技術の確認 フリーズドライと一口に言っても、メーカーによって得意な形状が異なります。 ブロック状に固めるのが得意な工場、バラ凍結(IQF)からの乾燥が得意な工場など様々です。企画したい商品が固形(ブロック)なのか素材そのままなのか、もしくはパウダー加工かによって、依頼すべき工場が変わります。 また、トレーのサイズによって一度に作れる量が変わるため、自社商品のサイズが製造ラインの規格に合っているかを確認しましょう。 ②コスト構造と「歩留まり」の意識 フリーズドライは凍結と真空乾燥に多大なエネルギーとかかるため、加工費が他の乾燥方法より高額になります。また、水分の多い食材は乾燥後に重量が1/10以下になることもあり、最終的な製品重量あたりのコストが高く見えます。 「生の状態で何kg投入し、製品として何個できるか(歩留まり)」を事前にメーカーに相談し、採算が合う販売価格設定ができるか慎重に検討する必要があります。 ③復元性と味付けのノウハウ フリーズドライ食品の命はお湯を注いだ時の復元スピード食感です。 ただ乾燥させるだけでなく、お湯が浸透しやすいような前処理(穴あけや切り方の工夫)の技術を持っているかもメーカー選定時によく確認する必要があります。 また、乾燥すると味が凝縮されるため、復元後を計算した味付けのノウハウが必要です。既存のレシピを持ち込む場合も、フリーズドライ用に改良やアドバイスができるか事前に相談する必要があります。