HOME > コラム > 粉末加工OEMでインスタントスープを開発しよう

関連のコラム

内側から健康に!酵素ドリンクOEM検討3つのポイント

今回は酵素ドリンクを開発し、OEMに依頼するときのポイントをご紹介しま…

プロテインOEMを検討する際の3つのポイント解説

今回は、プロテイン商品をOEM開発するときのポイントをご紹介します。…

粉末加工OEMでインスタントスープを開発しよう

今回は、粉末加工OEMを利用してインスタントスープを開発する際に役立つ…

OEM開発・製造するメーカーも知っておくべき食品の細菌検査とは?

これから食品をOEMを活用して開発・製造する方は知っておくべきことがあ…

ゼリーのOEM製品を検討する際に気を付けたい3つのポイント

ゼリー製品の新規開発を行う際には、ぜひゼリー製品の特徴を踏まえるのをお…

つくりたいもの・サービスを探す

OEMメーカーを探す

関連のお役立ち資料

食中毒予防マニュアル

手洗い・洗浄作業など、食中毒予防の3原則に基づいたマニュアルです。

場所から探す!食品衛生における汚れと対策集

内装、器具、部材など場所ごとの食品衛生における汚れと対策をご紹介します。

衛生商品カタログ

食品工場の衛生管理に役立つ、衛生商品をご紹介します。

食品表示に関する基礎知識

食品表示における基本ルールや表示する際の注意点など、食品表示における基礎をわかりやすく解説します。

食品情報コラム集

食品情報に関するコラムを一括ダウンロードしていただけます。

関連のイベント

現在の募集企業様

粉末加工OEMでインスタントスープを開発しよう

その他

Date: 2022.08.01

いま、粉末のインスタントスープの需要が高まっています。これからインスタントスープの開発をしようとしており、粉末加工OEMで製造を行いたいと考える方もいるでしょう。その場合、ぜひポイントを押さえて開発・製造するのをおすすめします。
そこで今回は、粉末加工OEMを利用してインスタントスープを開発する際に役立つ情報をご紹介します。

粉末のインスタントスープの市場状況

まず知っておきたいのが粉末のインスタントスープが今、どのくらい市場で求められているかということです。

粉末のインスタントスープと一口に言っても、コーンスープなどの洋風スープや、ワカメスープなどの和風スープ、お吸い物のほか、カップ入りのものなど、種類は多岐に渡ります。

これらを総合的に含めた粉末インスタントスープ商品の市場は、2020年度以降、巣ごもり需要を要因として、市場が活性化しているといわれています。これまで備蓄用途というイメージもあったインスタントスープですが、巣ごもり需要で内食需要が高まったことから、より日常遣いとしての利用が進んだようです。外食がほとんどできず、自宅での食事が続く中、簡便かつ経済的に食べられる点から、より人々の注目を集めたようです。

また、近年高まっていた健康志向が、コロナ禍を背景に加速し、健康栄養成分を含むスープにも関心が高まりました。これも粉末インスタントスープの需要が高まった背景の一つのようです。

そして、近年は季節問わずスープが楽しまれるようになりました。スープといえば秋冬に需要が高まるイメージがありますが、春の温かいスープや、夏の冷たいスープといった新しいカテゴリーについても巣ごもり需要が牽引しました。

 
食品OEM検討 ポイント・コラム集

食品OEM依頼の際に確認したいコラムを
一括ダウンロードしていただけます。

ダウンロードはこちら

粉末のインスタントスープの開発のポイント

注目が高まる粉末のインスタントスープ。開発を考える方も多いのではないでしょうか。その場合、次のポイントを考慮するのをおすすめします。

●簡便さと栄養面に注目
先述の通り、近年、インスタントスープは日常的、そして簡易的に摂取できる上に、栄養価が高いものが注目されています。そのため、開発の際には、簡便さと栄養面を兼ね備えたものを意識することがポイントといえます。

●利用シーンに合わせてパッケージを選択する
パッケージは、袋だけでなくレンジアップ容器のカップ入りスープなども増えています。ターゲットの利用シーンに合わせてパッケージも選択することが大切です。

●付加価値は斬新さよりも日常面を重視する
商品開発というと他の商品との差別化のために何か付加価値をつける必要があります。その際、斬新さよりも日常遣いのしやすさや栄養面などの付加価値を選ぶことがポイントです。

粉末インスタントスープOEM依頼のポイント

粉末インスタントスープ商品を開発し、OEMに製造委託する場合には、ぜひ次のようなOEMメーカーを選択しましょう。

●加工のむずかしい素材が対応できる
粉末インスタントスープは、加工技術が求められます。生野菜、匂いのある薬膳など、加工のむずかしい素材の粉体加工について相談できるOEMメーカーであるとやりやすいでしょう。自社が使いたい素材の加工がむずかしいケースもありますので、事前に確認も必要です。

●小ロット対応可能
小ロットから依頼できると尚良いでしょう。工場によっては少量から充填できる機械を備えるところもあります。

●包装形態のバリエーションが多い
先日の通り、粉末インスタントスープは、ターゲットの利用シーンに応じて包装形態を柔軟に検討したいものです。そもそも取り扱っている放送形態のバリエーションの多いOEMメーカーであればより良いでしょう。

 
食品OEM検討 ポイント・コラム集

食品OEM依頼の際に確認したいコラムを
一括ダウンロードしていただけます。

ダウンロードはこちら

まとめ

粉末インスタントスープは、今需要の高まっている商品の一つです。ポイントを押さえながら商品開発することで、より注目を集めることでしょう。

関連記事

内側から健康に!酵素ドリンクOEM検討3つのポイント

今回は酵素ドリンクを開発し、OEMに依頼するときのポイントをご紹介します。

プロテインOEMを検討する際の3つのポイント解説

今回は、プロテイン商品をOEM開発するときのポイントをご紹介します。

OEM開発・製造するメーカーも知っておくべき食品の細菌検査とは?

これから食品をOEMを活用して開発・製造する方は知っておくべきことがあります。それは食品の細菌検査についてです。

ゼリーのOEM製品を検討する際に気を付けたい3つのポイント

ゼリー製品の新規開発を行う際には、ぜひゼリー製品の特徴を踏まえるのをおすすめします。

米菓・せんべいのOEM企画・4つの極意

今回は、米菓・せんべいのOEM企画の極意やポイントについてご紹介します。

PL保険とは?-OEM製造・販売企業必見-

PL保険の概要や補償対象となるケース、OEM委託で製造して販売する事業者も加入しておいたほうが良い理由をご紹介します。