
●弊社が目指す菓子づくり
「和魂洋才」
今から約400年前の安土桃山時代に、西洋(ポルトガル・スペインなど)の宣教師たちが日本を訪れました。
彼らは異国から来た人という意味で「南蛮人」と呼ばれ、キリスト教などの西洋文化と共に、カステラやボーロなどの「南蛮菓子」を日本に持ち込みました。
この時、主な貿易港だった長崎と近い天草にも多くの宣教師や遣欧使節団が訪れ、様々な文化を伝え、それを広めたと言われています。
その後、南蛮菓子は茶道のお茶請けとされた事もあり、急速に全国へ広まりました。
江戸時代に入るとキリスト教が禁止され、宣教師も追放されてしまいますが、それでも南蛮菓子は国内に根付き、和菓子と融合したり独自の発展をしてきました。
弊社では、和洋の製法・材料に関わらず、西洋の技術を積極的に受け入れる姿勢と日本人としての心を大切にした「和魂洋才」の考えで、手作りのお菓子を作っております。
●あなたの町の「特産品」を使って地域活性化のお手伝いをさせて頂きます。
お客様ご希望の原料素材を使い、オリジナルパッケージで販売できるPB菓子の製造をいたします。
地域の特産品を使ったお菓子販売を考えている道の駅、加工所、お土産品店の皆様、素材はあるけど賞味期限が短い、
パッケージデザインができないなどでお困りの方、私どもと一緒に貴店オリジナル菓子の商品化を実現させましょう!
小ロット(1甲)から製造・直送可能です。












