お菓子 OEM会社の検索結果
105件のOEMメーカーが見つかりました。
株式会社ジェイ・ファーム
食品開発型の食品専門商社として、自社企画開発による健康食品の卸販売や、お客様のニーズに応じた菓子・食品の商品調達、卸販売を行っております。
所在地
〒531-0071 大阪府大阪市北区中津1丁目2-20 新清風中津ビル6階
TEL: 06-6372-3131 FAX:06-6372-3132
株式会社千鳥饅頭総本舗
商標権を持つチロリアン、弊社商品を代表する千鳥饅頭を柱に、菓子製造販売業を行っている会社です。
所在地
〒 812-0026 福岡県福岡市博多区上川端町9-157
TEL:092-941-5050 FAX:092-962-6565
有限会社カネヨシ製菓
海鮮せんべい、オリジナルせんべいは実績豊富な私たちにお任せ下さい。全国の銘店、観光土産店様で多くの実績を積んでおります。
所在地
〒470-2409 愛知県知多郡美浜町河和上前田370-1
TEL:0569-82-0549 FAX:0569-82-0943
ATELIER HARUKI
“HARUKI”には「ひとくちで心が(晴)れやかになり、(記)億に残る特別なひとときをお届けする」という思いをこめました。大阪府柏原市のフィナンシェ専門店です。
所在地
〒582-0009 大阪府柏原市大正1丁目3-1 大正通りネストペラゴ棟W1
TEL:090-4968-4244 FAX:
有限会社 京菓子司 大黒屋
くず湯・懐中しるこ・琥珀糖のOEM、ODM
所在地
〒601-8204 京都府京都市南区久世東土川町250-1
TEL:075-921-4421 FAX:075-922-8178
株式会社パティスリースノーマン
皆様が笑顔になるスイーツをお届けします~「あなたの想いを、カタチにする。パティシエ品質のOEMパートナー」~
所在地
〒195-0057 東京都町田市真光寺1-26-2
TEL:042-708-8783 FAX:
株式会社京都デザートプラン
超小ロット 50個〜対応!お急ぎの依頼もお任せください。自社パティシエによる製造のため、自由度の高いOEMが可能です。
所在地
〒664-0842 兵庫県伊丹市森本1-92
TEL:0774-34-1655 FAX:
株式会社フーズリンク (九州菓房)
食品メーカー・小売・消費者を“食”でつなぐことを理念に、スイーツを中心とした商品開発・製造を行う会社です。スピード感のある商品開発と柔軟な対応力を強みとしています。
所在地
〒807-1312 福岡県鞍手郡鞍手町中山1521
TEL:0949-28-7380 FAX:050-3730-9030
(商品内容により応相談)
株式会社ウェディングエルティ
食べて笑顔になって欲しいと、「ウェディングエルティ」のスイーツ部門が開発した冷凍アニマルマカロン。
山形県東根市で製造をしておりましたが、現在は福島の本社「ウェディングエルティ」に拠点を移し製造しております。全国各地で冷凍自動販売機を中心に販売しております!
所在地
〒960-8055 福島県福島市野田町1丁目10-41
TEL:024-535-6188 FAX:024-535-6198
224~2,240個(要相談)
320円~/1個(要相談)
イートウェル株式会社
「おいしい」というその一言のために イートウェル株式会社 洋菓子製造・食品卸
小ロットからのOEMもご相談ください。予算に応じた企画・提案を行っております。
所在地
〒834-0122 福岡県八女郡広川町大字一條891(事務所兼工場)
TEL:0942-51-7197 FAX:0942-51-7198
株式会社ちちぶスイーツ
自然の食材をふんだんに使った秩父のデザートです。
果物をひとつひとつ丁寧につぶし、ピューレにするところから手作りにこだわっておりますので、やさしい味わいのスイーツに仕上がりました。各地域の果物果汁でゼリーやソルベのOEM製造も得意分野の一つです。
所在地
〒368-0105 埼玉県秩父郡小鹿野町小鹿野2038
TEL:0494-75-2211 FAX:0494-75-5058
焼生ショコラ専門店Gateau-Lien
『Lien』という店名の由来は『絆』。
だから『焼生ショコラ』はあなたの大切な人との絆が生まれる、絆を育む場面に、その時とっておきの贈り物としてお使いいただきたいのです。
所在地
〒806-0028 福岡県北九州市八幡西区熊手1-2-38
TEL:093-980-2243 FAX:093-980-2243

OEM製造可能商品・企業が見つかる!
OEMメーカーを探す
お菓子OEM開発のポイント
お菓子をOEMで製造し、販売したいときに役立つトレンド・人気のカテゴリ・メーカー選びのポイントを解説いたします。お菓子OEM開発時にぜひご参照ください。
お菓子製品の市場状況・トレンド
●お菓子は「味+α」が重要
現在のお菓子市場は単なる味の追求だけでなく、「コミュニケーションツール」としての役割と、「ヘルス&ウェルネス」という二極化が進んでいます。
特に注目すべきは、SNSや「推し活」ブームを背景とした「視覚的な情報量」、いわゆる映えの重要性です。キャラクターや写真を鮮明に印刷したプリントクッキーや、カラフルなグミ、変わった容器に入ったゼリーや生菓子など、“映える”こと自体が価値となる商品が急伸しています。
これらは企業のノベルティ、アニメコラボグッズまで幅広く利用され、「体験や想いをシェアする媒体」として機能しています。
一方で、健康志向も依然として堅調です。食品のカテゴリとして「高タンパク」「グルテンフリー」「完全栄養食」といったキーワードは定着しており、お菓子でもグルテンフリーの焼き菓子、GABAや乳酸菌を入れた菓子や、プロテイン入りのクッキーや高たんぱくヨーグルトがスーパー等で手軽に買えるようになりました。
つまり、今の市場で勝つためには、「思わず写真を撮りたくなるようなビジュアルインパクト」か、「明確な健康メリット」のどちらか、あるいは両方を鋭く突いた企画が求められています。
OEM製造で人気のお菓子カテゴリ3選
OEMで製造しやすく、かつ現在のトレンドを捉えた人気カテゴリを3つ厳選しました。
・プリントクッキー(アイシングクッキー含む)
フードプリンター技術の進化により、フルカラーで写真やロゴ、キャラクターを食品に印刷できるようになったこと、SNS映えや推し活ブームの隆盛で、お菓子OEMの中でも需要が増加しているカテゴリです。
最大の特徴は小ロット・多品種展開への強さ。アニメ・アイドルのグッズ(推し活需要)、企業の周年記念品、結婚式のプチギフトなど、「在庫リスクを抑えつつ、オリジナル性の高い商品を作りたい」というニーズに最適です。ベースがクッキーであるため、常温で日持ちがする点も大きなメリットです。
・グミ
コンビニ菓子市場を席巻している成長株です。噛みごたえの多様化に加え、ハート型や推し色(メンカラ)展開など、形状・着色の自由度が高くSNSとの相性が抜群です。
また、ビタミンやコラーゲンなどを配合しやすく、サプリメント感覚の「機能性お菓子」としても展開できるため、幅広いターゲット層にアプローチ可能です。
・プロテインバー・ナッツバー
健康意識の高い層に向けた定番カテゴリです。
シリアルやドライフルーツ、ナッツを固める製法が多く、素材の自然なイメージを訴求できます。忙しい現代人の朝食需要を取り込めるほか、賞味期限も長めです。「低糖質」「プラントベース」など、コンセプトを明確に尖らせることで、高単価でも選ばれるブランド作りが可能です。
お菓子OEMの依頼~納品までの流れ
お菓子製造・OEM開発を依頼した場合、お菓子の種類によって期間に違いはあるものの、一般的に次の流れで行われます。
・お打ち合わせ・ヒアリング
問い合わせをした後、OEMメーカーと打ち合わせを行い、自社の希望やお菓子の構想を伝えます。
・企画・開発
OEMメーカーと話し合いながら、お菓子の企画・開発を進めていきます。企画そのものをOEMメーカーの意見を取り入れながら検討するケースもあります。
・試作・試食
企画・開発の内容が固まれば、試作品を作って試食します。試作の回数や費用はメーカーにより異なるため、OEM契約前の打ち合わせでしっかり確認しておきましょう。
・パッケージ制作
消費者を引き付け、コンセプトや中身の特徴をよく反映したパッケージを作ることも重要です。生産の前にデザイン、構成を考え、中身を引き立てるパッケージを制作します。
・本生産・納品
OEMメーカーが工場で生産し、お菓子の商品化が完了すれば納品を受けます。
お菓子OEMメーカー選定時の注意点
パートナーとなるOEMメーカー選びは、プロジェクトの成否を分ける最も重要な工程です。以下の3点を必ず確認しましょう。
①「表現力」と「技術」の確認(サンプル精度のチェック)
特にプリントクッキーや独自形状のグミを企画する場合、メーカーの持つ設備能力が直結します。
プリントの発色は鮮明か、細かい文字がつぶれないか、あるいは複雑な形状が可能か。
これらはWebサイトの情報だけでは判断できません。必ず有償でもサンプル試作を依頼し、「イメージ通りのビジュアルが再現できるか」を目で見て厳しくチェックする必要があります。
②最小ロットとコスト構造
「小ロット対応」の定義は工場により異なります。
数百個から可能なのか、数万個必要なのか。特にプリント系は小ロットが可能でも単価が高くなりがちです。テスト販売用(極小ロット)と本製造用(経済ロット)の価格差を事前に把握し、販売計画に見合った利益が出るかシミュレーションすることが不可欠です。
③品質管理と衛生基準
食品事故はブランドの致命傷になります。
HACCPに沿った衛生管理はもちろん、ISOやFSSC22000などの認証取得状況も確認しましょう。また、特定原材料のコンタミネーション対策などのアレルギー対応がどうなっているかは、現代の消費者にとって非常に敏感なポイントですので、明確な回答が得られるメーカーを選びましょう。









