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グミOEM特集

【機能性表示食品対応】サプリメントグミのOEM、ODM受託製造

栄養成分配合やシュガーレス、ハード、ソフトなど貴社だけのオリジナルグミを。処方の提案から素材の調達、最終製品までワンストップで対応します。

取り扱い会社

株式会社CannaTech[関東]

〒252-1121 神奈川県綾瀬市小園1086

最小ロット
500kg
最小見積金額
応相談

株式会社シンギー

日本ではじめてハチの子の粉末化に成功し健康食品として販売したパイオニアメーカーです。健康食品OEMでは、貴社のニーズに合わせて商品の企画提案から製造・納品までワンストップにて承ります。小ロット・短納期・コストなど各種ご要望にお応えいたしますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

所在地

〒102-0076 東京都千代田区五番町5-5 ヒューリック五番町ビル8F
TEL:03-6380-9380 FAX:03-3237-8288

最小ロット
応相談
最小見積金額
応相談

株式会社CannaTech

自社工場完備。機能性素材配合グミ、グミサプリメント、オリジナル型、小ロットからグミのOEMを承ります。

所在地

〒252-1121 神奈川県綾瀬市小園1086
TEL:0467-33-5362 FAX:050-3737-1477

最小ロット
500kg
最小見積金額
応相談

武内製薬株式会社

プロテイン、ペットケア関連のOEMならお任せください。お打ち合わせから試作作成、仕様決定、製造まで丁寧にサポートさせていただきます。

所在地

〒141-0031 東京都品川区西五反田1-18-9 五反田NTビル5F
TEL:03-6804-6659 FAX:03-6804-6679

最小ロット
商品による
最小見積金額
応相談

杉本屋製菓株式会社

ようかん、ミニカップゼリー、寒天ゼリー、ペクチンゼリー、トレーグミ、水ようかんの製造販売をしている会社です。

所在地

〒440-0856 愛知県豊橋市鍵田町48番地

最小ロット
アイテム毎要相談
最小見積金額
アイテム毎要相談

九重味淋株式会社

創業1772年。三河みりん発祥の醸造元です。

所在地

〒447-8603 愛知県碧南市浜寺町2丁目11番地
TEL:0566-41-0708(代表) FAX:

最小ロット
応相談
最小見積金額
応相談

株式会社 ツツミプランニング

社内に研究開発、薬事、企画専門の担当者を配置し、試作から商品化まで完全サポートが可能です。
OEM・PB商品を専門にしておりますのでお客様独自の商品化をお手伝い致します。
機能性表示食品の申請・承認手続も対応致します。

所在地

〒810-0012 福岡市中央区白金1-6-4
TEL:092-533-0121 FAX:092-533-0231

最小ロット
1000個~
最小見積金額
応相談

 

グミOEM開発のポイント

グミの商品を開発してOEMで製造し、販売したいときに役立つ開発のポイントや依頼から納品までの流れ、優良なグミOEMメーカーの特徴をご紹介します。

グミの市場動向

●グミとは?
グミとは、砂糖や水飴、果汁などをゼラチンで固めたドイツ発祥のお菓子です。ゴムのように弾力があり、噛み応えがあるのが特徴です。
 
1920年頃、ドイツでは子どもたちの咀嚼力低下が問題となっており、グミは歯を強くする目的で作られたといわれています。グミはドイツ語で「ゴム」を意味しており、嗜好品というよりも歯を強化する子ども向けの硬い菓子という観点で普及してきました。
 
一方、日本では1980年代に果汁入りを打ち出したグミ商品のヒットによって火がついたといわれているため、他メーカーもそのスタイルを踏襲し、やわらかく、人気の飲料や果汁を用いたグミが定着していきました。このように発祥国の「硬い食感」と日本独自の「柔らかい食感」という二つの系譜が存在することが、現在のグミOEMにおける開発の多様性を生んでいます。
 
グミOEMを検討する際は、ターゲット層がどちらの食感を好むかを明確にすることが重要です。現在のグミOEM工場では、ゼラチンの配合比率を調整することでドイツ風のハードグミから日本風のソフトグミまで自在に作り分けており、競合グミ製品の市場動向を調査し、競合新製品や既存製品と重複してしまわないよう企画を進めていくことが、グミOEM企画の重要なポイントとなります。
 
●グミの市場動向
近年、日本のグミ市場は拡大傾向にあります。チューインガムの市場規模よりも規模が拡大し、2021年に逆転した後、2022年はさらに大きく差をつけました。今はまさにグミブームが到来しているといえます。
その背景には、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受け、自宅での喫食機会が増え、菓子類市場が伸長したことが挙げられます。
 
菓子類喫食の機械増加でグミにも触れる機会が増えたことで、油脂を多く使う菓子類より罪悪感が少ない・味や食感で多様な商品があり自分の好みに近いグミを探しやすいなどの強みが広く認知されるようになり、グミ市場は拡大してきました。この市場変動に左右されにくい強みを武器に、今後も市場は伸長していくと考えられます。
 
急速な市場拡大に伴い、異業種からグミOEMを活用して市場参入する企業が急増しています。特にガム市場の縮小に伴い、代替商材としてグミOEMを選択するケースが目立ちます。市場が成熟しきる前の今こそ、グミOEMによるブランド立ち上げの好機であり、多くの企業がグミOEMを通じて新たな収益源の確保に成功しています。
 
●グミ市場のトレンド
グミ市場では現在、さまざまなフレーバーや弾力の度合い、すっぱさや甘さ、食感を引き立てるパウダーを表面にコーティングしたものなど、バリエーションが増えています。またSNSで映えるような、見た目にインパクトのある商品も注目されています。また、健康志向が高まり、機能性を持った商品も増えています。
 
こうしたトレンド商品は、高度な技術を持つグミOEMメーカーとの連携によって生まれています。例えばSNS映えを狙う場合、歯や虫の形のような、おそらくこれまで食品としては作ったことのないような形状の金型が必要となります。オリジナルの金型を製作できるグミOEM企業の選定が不可欠です。
競合との差別化を図るためには、単に味を決めるだけでなく、どのグミOEM工場なら複雑な形状や特殊なコーティングを実現できるかを見極めることが、企画成功の第一歩となります。
 
●OEMにおけるグミ開発のポイント
今後、OEMでグミを開発していく際には、現在の多様なバリエーションのトレンドに乗りつつ、健康や意識した成分配合のグミを開発することも、成功のカギを握ると考えられます。特にサプリメント形状としてのグミOEM需要は高く、ビタミンや鉄分を配合した「機能性グミ」の開発が活発です。
 
しかし、機能性成分は苦味を持つことが多いため、グミOEMにおいては「味のマスキング技術」が極めて重要になります。美味しい健康グミを作るには、成分配合の実績が豊富なグミOEMパートナーを選ぶ必要があります。
 
また、小ロットから対応可能なグミOEMを選ぶことで、テストマーケティングを行いながらリスクを抑えた商品展開が可能になります。最適なグミOEM委託先を見つけることこそが、商品開発の最大のポイントです。

グミOEMへの依頼~納品までの流れ

グミの製造をOEMに依頼した場合、一般的に、次の流れで行われます。
 
・お打ち合わせ・ヒアリング
グミの形や個数、商品のイメージを明確にして、問い合わせを行ってください。(製造できる個数や型が限られております。製造したい製品に合わせて工場をご紹介いたします。)
その後、OEMメーカーと打ち合わせを行ってください。
 
・企画・開発
OEMメーカーと話し合いながら、グミ商品の詳細を詰めていきます。企画そのものをOEMメーカーの専門的な意見を取り入れながら検討するケースもあります。
 
・試作・試食
企画・開発の内容が固まれば、試作品を作って試食し、グミの商品化のために進めていきます。
 
・パッケージ制作
消費者を引き付け、コンセプトや中身の特徴をよく反映したパッケージを作ることも重要です。生産の前にデザイン、構成を考え、中身を引き立てるパッケージを制作します。
 
・本生産・納品
OEMメーカーが工場で生産し、グミの商品化が完了すれば納品を受けます。

優良なグミOEMメーカーの特徴

グミのOEMメーカーを選定する際には、ぜひ次のような優良なメーカーを選びましょう。
 
・小ロット生産に対応している
グミのOEM開発を行う際、特に初めはテスト販売のためや、在庫を抱えるリスクを極力減らすために、少数の製造から始めたいケースは多いことでしょう。このことから、小ロット生産に対応しており、なおかつ、低コストで生産を受けてくれるOEMメーカーがおすすめです。
特に近年は、異業種からの参入や個人のインフルエンサーによるブランド立ち上げが増えており、グミOEMにおける「小ロット対応」の重要性は以前にも増して高まっています。数千個単位ではなく、数百個単位から試作・製造が可能なグミOEMメーカーであれば、複数のフレーバーを同時に展開して市場反応を見る「ABテスト」も容易になります。初期投資を抑え、スモールスタートでヒットの兆しを掴むことこそが、現代のグミOEMプロジェクトを成功させる定石といえるでしょう。
 
・要望に対応する開発力を持っている
依頼から納品までの流れでもお伝えしたように、開発製造の際にはOEMメーカーに要望を伝え、話し合いながら、どのような方法であれば現実的に商品化が可能かを詰めていきます。そのため、OEMメーカーはできるだけグミ生産の実績が豊富で、知識もあり、柔軟に要望に応えられる開発力を持っているところを選ぶと良いでしょう。
特に、レシピ通りに作るだけでなく「どのような食感がターゲット層に受けるか」といった企画段階から提案してくれるグミOEMパートナーが理想的です。例えば、若年層には噛みごたえのあるハード系、シニア層には歯切れの良いソフト系など、ゼラチンやペクチンの配合比率を微調整する技術はグミOEM企業の腕の見せ所です。また、二層構造やジュレ入りなど、複雑な仕様を実現できるかどうかも、そのグミOEMメーカーの技術力を測る重要な指標となります。
 
・充実した製造設備がある
グミは食品工場にて、グミに特化した専門設備を用いて生産が行われます。どのような設備で製造・加工するのかを事前に確認しておきましょう。また、グミの形状は角型や半球型、ハート型、果実型などさまざまです。希望の形状にあった型を持っているかどうかの確認も必要になるでしょう。
競合商品との差別化において、グミの「見た目」は非常に重要です。希望する形状の型を持っている企業が見つからない場合はオリジナルの金型を製作できるグミOEMメーカーを探すのもよいでしょう。ブランドロゴやキャラクターの形状を再現でき、SNSでの拡散力が高まります。
さらに、酸っぱいパウダーを均一にまぶすドラム設備や、艶出し用のオイリング工程など、後加工の設備が充実しているかもグミOEM選定のポイントです。作りたい商品のイメージを具体的に伝え、それを実現できるラインを保有しているグミOEM工場を選定しましょう。
 
・健康に配慮した原材料を調達できる
グミ商品の開発に健康志向のコンセプトを取り入れる場合は特に、原材料選定や調達は重要になります。健康志向の商品ではなくとも、今の時代、健康に配慮した原材料使用は欠かせません。OEMメーカーの中には、経験と実績から原材料の調達に長けているところもありますので、そのようなメーカーを選ぶと良いでしょう。
現在、グミOEM市場で最もホットなのが「サプリメントグミ(機能性グミ)」の分野です。ビタミン、鉄分、コラーゲンなどの機能性原料は独特の苦味や臭みを持つことが多いため、それらを美味しくマスキングする味付け技術がグミOEMには求められます。また、プラントベース(植物性)需要に応えるためのペクチンや寒天の調達ルートを持っているかどうかも重要です。独自性のある原料を提案できるグミOEMメーカーと組むことで、商品の付加価値は大きく向上します。
 
小ロット生産に対応しているグミのOEM開発を行う際、特に初めはテスト販売のためや、在庫を抱えるリスクを極力減らすために、少数の製造から始めたいケースは多いことでしょう。このことから、小ロット生産に対応しており、なおかつ、低コストで生産を受けてくれるOEMメーカーがおすすめです。
 
現在、グミは市場が急拡大していることから注目度の高い商品です。グミOEM開発の際には、ぜひ今回ご紹介したポイントをヒントにしてみてください。