精肉店、ハンバーグ専門店、そして「肉がウリ」の飲食店運営まで、
私たちは肉を仕入れ、加工し、調理し、販売する現場を一通り経験してきました。
そのため、単なる加工ではなく
「どう切れば売りやすいか」
「どう挽けば美味しくなるか」
「どう仕上げれば現場が回るか」
までを前提にした商品設計が可能です。
原料の個性を理解し、
脂に頼らず旨みを引き出す配合・下処理・加工。
現場目線と商品目線の両立が、私たちの最大の強みです。
OEMでは、レシピ通り作るだけでなく、
業態・提供方法・価格帯に合わせた加工提案を行います。

●放牧が生んだ赤身の旨み ― 阿蘇あか牛ローストビーフ
阿蘇の大地で放牧飼育されたあか牛の赤身を活かし、低温でじっくり火入れしたローストビーフ。脂に頼らない、肉本来の旨みが特徴です。テレビショッピングの歳末商品向けにOEM受託をしました。
・放牧×牧草主体飼育による、雑味のない赤身の味わい
・和牛でありながら重くならず、前菜〜メインまで幅広く使える
・カット後も色変わりしにくく、提供オペレーションが安定
・「和牛=脂」のイメージを覆す、健康志向・感度の高い客層にも訴求可能

●スープを邪魔しない、主役になる ラーメンチャーシュー
ラーメンのスープとの相性を最優先に設計した業務用チャーシュー。過度な味付けを避け、肉の旨みと香りを引き出しています。
・スープを濁らせず、最後まで味のバランスを崩さない設計
・カットしやすく、盛り付け時のロスが少ない
・冷蔵・再加熱でも硬くなりにくく、回転率の高い店舗向け
・「自家製感」を演出できる仕上がりで、原価と品質の両立が可能

●赤身が主役の贅沢 ― 蝦夷鹿×牧草牛×放牧豚ハンバーグ
蝦夷鹿、牧草主体飼育牛、放牧豚の3種の肉を独自配合。
脂に頼らず、噛むほどに旨みが広がる赤身主体のハンバーグです。
各種ECサイト、百貨店ギフトカタログ、大手チェーンスーパーでも販売しております。
・鹿特有のクセを抑え、一般客にも出しやすい設計
・焼成後も脂が出過ぎず、冷めても重くならない
・ソースに依存せず、塩・胡椒だけでも成立する肉の旨み
・レストラン、デリ、冷凍惣菜など幅広い業態で展開可能
・「素材背景を語れるハンバーグ」として高付加価値提案が可能









