【最小ロット数】
300ml瓶(30本1ケース混載可)、350ml缶(48本1ケース混載可)、10.4L樽、15L樽(1本より)
【最小見積金額】
300ml瓶(30本1ケース)、350ml缶(48本1ケース)、10.4L樽、15L樽(1本より)

地ビール文化を創る
100人いれば100人の好みのビールがある。
その中でも特に愛され続けていくビールが自然と文化として今後生き残っていくこと思います。
松江地ビールビアへるんのビール造りテーマは「違う名前のビールは、必ず違う味がする」。
その理由は、さまざまな好みがある飲み手の方々に、どれか1つでもお気に入りの味をみつけてほしいからです。
味への挑戦【縁結麦酒スタウト(えんむびーる)の挑戦】
松江地ビールビアへるんがもつビールの味のテーマは「日本人が、日本の気候の中で、日本の料理を食べながら美味しいと思える味のビールを創ること」。
国内ではほとんど造られていない、アイルランドの伝統製法「ミルクスタウト製法」だからできる、特別にマイルドな黒ビール。
それが「縁結麦酒スタウト(えんむすびーる)」です。
日本人には少し苦く感じる黒ビールですが、みなさんの普段の晩酌の中に自然と溶け込んでいく存在の黒ビール造りに挑戦します。

大手への挑戦【ピルスナーの挑戦】
大手ビール会社が何十年もかけて日本人に合うように追求した、すっきり軽快でのど越しの良いビールの味わいを地ビールでも造ることができると証明する意味も込めてこのビールを造っています。
地元原料への挑戦【ペールエールの挑戦】
ペールエールはホップからのグレープフルーツのような柑橘系の香りとしっかりとした苦味が特徴のビール。
そしてこのビールはホップが命です。
地元の料理に合うビールを造る為に地元産原料(麦芽やホップ)を使用したビール造り。
現在は南限以下とされるあたたかい山陰でホップの試験栽培を開始しています。
今後は実際にビール造りに使用するために本格栽培を開始する予定です。
多様性への挑戦【ヴァイツェンの挑戦】
ヴァイツェンは国内の多くの造り手が造っておりかなりの種類があります。
現在は本場ドイツも含め、香りも弱めですっきりと飲みやすいヴァイツェンが主流ですが、松江地ビールビアへるんでは主流ではない濃厚なヴァイツェンを造っています。
これもお客様にお気に入りを選んでいただくという多様性を提案したい気持ちからの挑戦です。

新しいビールへの挑戦【限定ビール・限定発泡酒の挑戦】
黒ビールをベースにカカオ粉末を使用し、誰が飲んでもチョコと分かる味わいの「ショコラNo.7長期熟成」や、りんごの特徴を出すためにドライアップルを使用したアップルビール。
酒造好適米で造った清酒麹を使用した「おろち」など、世界のビール文化にもない新しいビールも提案していきます。
地ビールファン拡大への挑戦
地ビール業界の大きな特徴の1つが飲み手と造り手の距離が非常に近いということです。
多くの地ビールイベントでは会場に造り手が参加しており、飲み手はその場で造り方や味、思いなどを聞くことができます。
また造り手も飲む人の喜ぶ顔を見ることができ、造る喜びや新商品へのヒントなど、美味しい物を造る原動力を得ることができます。
このようなビールイベントは日本各地で年々増えており、地元開催の「山陰地ビールフェスタ」事務局として運営にも参加している「山陰地ビールフェスタinひろしま」。
また、毎年横浜で開催される国内最大規模の「ジャパン・ビア・フェスティバル」では3日間で約5,000人の方々が来場されます。
こういったイベントを通じて、日本各地の地ビール文化が全国へと広まり、日本の地ビール文化全体が広く大きくなっていくよう挑戦し続けます。









