
ボイル槽
・真空パックすることで素材の風味や旨味が閉じ込められ、調味料が均一に染み込むため、少ない調味料で、よりおいしい料理が提供できます。
・高温から低温調理(65℃~98℃)に温度を変更することで、お肉の軟らかさ、味の染み込みを調整し、幅広い加熱食肉製品の調理が可能です。
・食材に最適な温度帯で加熱調理が出来る為、水分含有量の多い料理が仕上がり、小さなお子様や高齢者にも食べやすい、軟らかい製品を提供できます。
精肉・タレ付け
・冷凍スライサーを完備しているため、任意の厚みや内容量に応じたパックが可能です。
・スライスしたお肉にタレを充填し、業務用のタレ付け製品やご家庭で簡単に調理可能な個包装の製品製造が可能です。

スチームオーブン
・温度、湿度、加熱時間を設定し、焼き目や微妙な食感の調整ができます。
・お肉のステーキ、ハンバーグ、シュウマイなど加熱食肉製品の調理が可能です。

ISO22000 認定工場
・工場内で取り扱うすべての原材料について、ロット管理を実施しています。
製品を作る際、いつ、何を、どのくらい使用したのか追跡できるようになっています。
・原料肉の目視および触診による受入検品を実施しています。
枝肉から部分肉にされる過程で、取り切れなかった小骨や硬い筋などをあらかじめ取り除くことで、食品安全への危害を未然に防ぐことができます。
・食品安全に関わる重要な工程(温度管理・金属探知・X線探知等)を全て記録しています。
HACCP手法を基に、食中毒菌汚染や異物混入当の危害要因を把握した上で、原材料の入荷から製品の出荷に至る全行程の中で、危害を低減させる重要な工程を管理し、製品の安全性を確保しています。









