
従来の薄皮では皮よりも餡の味と量が重視されがちで、より皮を薄くし過ぎて、皮の味の主張はない。
それと比較して厚皮餃子は、焼いた時には餡から溢れる肉汁や野菜の旨味を吸収して、スープと煮込めばダシを染み込ませることができます。
厚皮餃子の皮は言わば、餡と並ぶ主役。
野球で言えばキャッチャーで、サッカーで言えばゴールキーパー的ポジションになって、餡をまとめて優しく包むお母さんの役割を果たしてくれます。
玉名食品は皮を、もっちりふっくらな優しい皮に仕上げました。
また、専用の部屋で24時間低温熟成することでツルツルな食感をプラスしました。

材料には九州産のキャベツ、ニラ、豚肉を使用。
餃子の餡に多く使うキャベツとニラは美味しい旬の時期の物を、時期によって産地を変えて厳選しております。
豚肉は、日本でも高い硬度が多い九州一級河川の水を飲んでおります。
そのため、硬度の効果により臭みがなく、餃子を食べた時はニンニクや生姜、当社オリジナルの秘伝のタレが口の中でストレートに伝わります。
玉名餃子の皮は、日本で一般的に販売されている薄皮餃子よりも、厚めの自社製の皮を使本場中国よりは薄いですが、日本人も抵抗なく食べれる皮も味わえる餃子に仕上げました。









