蔵元の自由な発想
「牛乳割り」から「牛乳仕込み」へ。
1997年、大和一酒造元社長に届いた一通の手紙。
「焼酎の牛乳割りをするのに一番 美味しくなるのは大和一酒造元の焼酎だ」というものでした。
ここから商品開発。
「牛乳割り」から「牛乳仕込み」へ。
蔵元の自由な発想がそれまで焼酎に使われていなかった特産物に伝統の技を結びつけ、革新の焼酎を造り上げました。

【牛乳焼酎誕生!】
【酪農王国くまもと】、【球磨焼酎の伝統】、【人吉温泉の癒し】というこの土地 ならではの風土の恵みと、これら3つをつなぎ合わせた【自由な発想】によって牛乳焼酎は生み出されました。
【熊本県の生乳生産量、西日本では断トツ1位】
生乳生産量は、西日本では断トツの1位。
全国でも、北海道、栃木県に次いで、堂々の第3位です。
そんな熊本県の酪農家から集めた搾りたての牛乳をたっぷり使って牛乳焼酎は造られています。
【本格焼酎の源流=米焼酎=球磨焼酎】
室町時代、人吉を治めた相良の殿様が入った温泉は大和一酒造元のすぐ近く。
ここが人吉温泉発祥の地です。
大和一酒造元でも1931年から温泉をくみ上げ、地域の人々を癒してきました。
これを焼酎に活かし始めたのが1986年から。
泉質はアルカリ性の美人の湯、炭酸水素塩泉・塩化物泉。
飲んで痛風や糖尿病、便秘などに良いと言われる温泉水です。
仕込みや割り水など全工程で使用して健康志向の焼酎を造り上げました。

【果物のようなフルーティな香り】
牛乳と米が発酵することでリンゴのようなフルーティな香りが生み出されます。
吟醸酒に含まれるものと同様の吟醸香。 華やかでやさしい香りです。
【ミルキーでなめらか、スッキリした味わい】
低温でゆっくり蒸留することで、もろみの豊かな香りを活かしながら、ミルク由来のほんのりとした甘さ。
すっきりと爽やかな舌ざわり。
【合わせる料理】
華やかな果物の香りがある牛乳焼酎には、リンゴ、バナナ、みかんイチゴなどが美味しい組合せ。
フルーツタルトやイチゴショートケーキなどスイーツとの相性は格別。
果物そのものともよく合います。
すっきりした味わいの焼酎ですから、素材を活かしたあっさりした料理にも合います。









