
𠮷田喜九州は、鶏卵加工を原点に、長年にわたり玉子のおいしさと可能性を追求してきました。
玉子焼の主役となる玉子には、九州の採卵場から届く新鮮な玉子を使用。なかでも品質を追求する中で選んだ、鈴木養鶏場の新鮮な玉子など、素材そのものの品質を大切にしています。
玉子を知ることも、私たちの強みです。採卵養鶏の経験と、京都の玉子焼の老舗で培われた加工技術を受け継ぎ、玉子本来の風味や色合い、ふっくらとした食感を活かす商品づくりを続けています。
さらに、玉子のおいしさを引き立てる「水」も大切な原料のひとつと考え、環境に配慮した「量子水」のシステムを導入。独自のレシピによる調合と、熟練した作業員による焼成技術を組み合わせ、風味豊かな玉子焼に仕上げています。

𠮷田喜九州の「巻芯」は、玉子焼・かんぴょう・椎茸・カニカマ・おぼろなど、巻寿司に必要な具材をあらかじめ組み合わせ、一本のスティック状にまとめた冷凍巻寿司具材です。
巻き寿司以外にも、生春巻き、トルティーヤ、ドックパンなどにも汎用できる商品になります。
和風芯・サラダ芯・キンパ芯・海鮮芯など幅広い商品の品揃えがあります。
従来のスクラッチ製造では、玉子焼・かんぴょう・椎茸・カニカマなど、具材ごとに仕込み・調理・計量・盛り付けが必要となり、多くの作業時間と人手を要します。
𠮷田喜九州の「巻芯」は、巻寿司に必要な具材をあらかじめ組み合わせ、一本のスティック状にした商品です。
店舗では具材を一つひとつ準備する工程を減らすことができ、作業時間と人件費を削減。原材料費だけを見るのではなく、Food(食材費)+Labor(人件費)で考えることで、トータルのF/Lコスト改善につなげることができます。
また、スクラッチ製造では、作業者によって具材量や巻き上がりに差が生じることがあります。巻芯なら、あらかじめ具材の種類・量・配置を規格化することで、誰がつくっても安定したボリューム・味・見た目を再現しやすく、店舗間・作業者間の品質のばらつきを抑えることができます。
さらに、仕込み工程や具材の取り扱いを減らすことで、作業の簡素化や食品ロスの抑制、衛生管理の負担軽減にもつながります。
「食材単価」だけではなく、「人件費」「作業時間」「ロス」「品質」まで含めて考える。
巻芯は、巻寿司製造全体の効率化を実現するための商品です。









